TSSの強み

TSSならでは!乗用車タイヤ交換作業のこだわり

POINT1
新品タイヤ交換時、ゴムバルブは全て新品バルブに付け替え!

チューブレスのゴムバルブはチューブレスタイヤに空気を入れる入り口の部品で、中に「バルブコア」という高圧の空気を閉じ込める部品が入っています。
小さな部品ですが車の安全を守る大切な役割を担っています。
バルブはゴム素材で出来ており、使用するうちに徐々に劣化していきます。 長期の使用でゴムの緩み、亀裂の発生により空気漏れを起こし、バースト(タイヤ破壊)の原因にもなります。
タイヤ交換時には バルブを交換しなければ、安全を守ることは出来ないと考えます。

POINT2
新品タイヤ交換時、チッソを充填!(新品タイヤ交換時ご希望の方無料)

タイヤに240Kpa空気を入れ1ヶ月ほど過ぎると、10Kpa~20Kpaほど空気が少なくなってます。原因は空気中に28%ほど含まれている酸素がタイヤのゴムを浸透し少しづつ漏れているのが原因です。
そこで、チッソの濃度を100%に近づけタイヤに充填すると、エアー漏れが少なくなり、タイヤのエアー圧が一定になりタイヤ耐磨耗性もよくなり、 燃費の向上、ロードノイズの低減などが期待できるとされています。

POINT3
新品タイヤ交換時、ビードのフィッティングを向上!

新品タイヤ交換時、ビードのフィッティングを良くするため、一度エアーを3kgまで充填し、その後規定のエアー圧までチッソを充填します。

 

POINT4
トルクレンチで規定トルクに増し締めします!

タイヤを車体に取り付けるには、乗用車で10Kg~11Kgのトルクで締め付けるのがベストです。それにはトルクレンチは欠かせません。

POINT5
タイヤメーカー推奨品のワックスで仕上げをします!

一部のタイヤワックスには、ゴム劣化を促進させる薬品を含んだワックスもあります。当社ではブリヂストン製のタイヤワックスを使用します。4